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2006年4月30日 (日)

4月の結果報告

 お休みの日は、アクセスが減るはずなのに、最近そうでもありません。もたもたしていて、まずい文章を、一気読み下さる方もけっこういらして……まことにまことに、おつきあい恐縮です。
 申し訳ないので、エントリーを減らしました……。
 閑話休題。
 意欲減退の根源『Dr.バーンスタインの糖尿病の解決』をやっと読みつぶした。誰だ、こんなものを読めといった奴は! 税込3,990円も金を出して、全部読む馬鹿の顔が見たい(それはオメエだ)
 これをネタにするのが、また大変(´ヘ`;)
 とりあえず4月も2200kcal平均を維持することに成功
 ……ああ、めんどクサ。
 脂質を減らすことに成功したのに、59kg近辺でうろうろしていた体重が60kgに復活。炭水化物多めが怪しい。カーボ(和菓子とごはん)は恐ろしい。来月は洋菓子祭りだ!

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2006年4月21日 (金)

誰を信用する?

 職業に貴賎はない。信頼すべきは、相手の人格。
 尊敬すべき専門職のすべてが、プロフェッショナルかと言えば、そんなことはありえない。発達のレベルがあるし、タコツボに入っている専門職は、どんどん化石化する。前世紀の遺物のようなものを信用するのは、自殺行為というもの。
 らぶ ビア(もとえ、びあ)? さんのような栄養士さんがいるとわかるのは心強い(´ヘ`;)
 今日のエントリーは我が意を得たり!
 ……しめしめ。穴埋めネタにもなる。まだDr.バーンスタインに手こずっている(少々うんざり、細ッケェ!)のだ。

何故 糖尿病の指導で 「鱈やササミや豆腐」を勧めるの?

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2006年4月11日 (火)

4月の途中経過

 心臓の筋肉強化も、そろそろアキテキタ(´ヘ`;)
 何より、デブ時代よりお尻の脂肪が薄くなっているので、12時間すわっているとケツが痛い。サボるのをやめて、Dr.バーンスタインにケリをつけなきゃね。あとの書籍が書評を待っている。
 おかげで暴食に走ることもなく、今月の途中経過は平均達成!
 
 口の悪い栄養士と自称しつつ、実は誠心誠意仕事をしているらぶ びあ?さんの今日の記事は、悲しい。
 なにごとも相手があるのが、仕事というもの。

You know , Daddy , I think that the most necessary quaality for any person to have is imagination. It makes people able to put themselves in other people's places.

 1912年のベストセラー『あしながおじさん』より。
 時代は、まるで変わっていないのだ。

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2006年4月 9日 (日)

停まりそうでトマラナイ心臓

 昨日(4/8)の朝日新聞朝刊オピニオン<私の視点>は、読み応えがあった。記者さんたちには悪いが、一般記事とは違いが大きい。
 それぞれに年功を経た人たちと比べる方が、無理か。
 加賀乙彦『延命措置』尊厳死と安楽死の相違。
 北川正恭『小沢民主党』剛腕小沢一郎氏最後の勝負への苦言。
 多田富雄『診療報酬改定』リハビリの保険適用上限設定の疑問。
 (敬称は略しました)
 多田富雄さんの以下記述が、このブログに関連する。 

 昨年、別な病気で3週間ほどリハビリを休んだら、以前は50mは歩けたのに、立ち上がることすら難しくなった。身体機能はリハビリをちょっと怠ると瞬く間に低下することを思い知らされた。

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2006年4月 7日 (金)

心臓増毛法

 血糖管理上、無酸素運動――ジョギングやテニスなど、激しい運動はやらなくていい。やるだけ無駄で、かつやる方がむしろ有害な場合が多い。成長期とはちょっと様子が違うみたいで、これってナマケモノにとって非常にありがたい事実だ。スポーツクラブで汗を流して、シャワーを浴びて爽やかになるような優雅な生活――それは私の日常辞書にはない。どうせ似合わないし(´ヘ`;)
 随意筋――アスリート系の筋肉は、作ってもサボるとすぐ落ちる。サッカーにしろ、野球にしろ、プロはそれが商売だから必須だけど、頭脳労働(えへん!)中心の生活に、そんな時間は無駄ってぇもの。
 骨付きカルビ――すぐ落ちないような筋肉は、もっと若いうちにつけなければいけなかったわけで……。つまりは、もう手遅れ。
 現在、糖尿病運動療法で勧められるのは、自分の心拍数を知って、ちょっと心臓がドキドキする程度に動くこと――運動系の筋肉増強ではなく、血管や汗腺などの代謝系の筋肉を増やせってことだ
 内臓系の筋肉は、冷蔵庫と同じで、いつも休むことなく血糖を消費している。自律系――つまり勝手に動くので、不随意筋。これが老化と共に、どんどん落ちて基礎代謝が減ってしまうから、摂取食事量とのバランスが取れず血糖値が高くなる。 
 さて、しかし。
 不随意筋の増強って、どうすりゃいいんだ?

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