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2006年3月31日 (金)

3月の結果報告

 そんなにもシステム設計が難しいものなのかなぁ。アクセス制限のせいだろうが、やたら重い。
 プログラムは、書いても結果は見えない――想像するしかないとはいえ、ニフティといえば、一応プロ集団のはず。28日には、ニフティのWEBメール自体が重かったりしたし、パソコン通信の完全終了と絡んで何か余計な設定をしたのかな? 
 Dr.バーンスタインに手こずっているから、ちょうどサボる口実ができた! ほほほ。
 とりあえず、3月の結果はこちら
 記事を書き始めなければ、甘味の必要はない? 
 月末になっても食事量が増えない。データの継続性を保つために、無理無理甘味をつめこんだ――ツライ(´ヘ`;) 3ヶ月続いた平均脂質700kcal越えを避けるべく、和菓子で調整。
 水飴で伸ばした菓子――どら焼三昧(^!^) ……今月は33個も食べてやんの。
 饅頭怖い。
 しかし、体重が減る一方。月が明けたら、洋菓子じゃあ! 

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2006年3月26日 (日)

爆睡後、血糖値

 疲れていたのか、昨日は14時間の爆睡。明け方の5時から、夜の19時――まるでドラキュラ伯爵。
060325 肝臓には70g程度、グリコーゲンとして糖が保存されているそうだ。しかしそんなものとっくに消費済じゃないの? なんなのかね、この数字は?
 ちらかった糖分を仕舞いこむ分のインスリンがいないってことでもある。読みかけの本が片付かないと同じだ(´ヘ`;) これじゃヘモグロビンA1Cが6.2でもしょうがないか。

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2006年3月24日 (金)

虎屋の羊羹

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 720gもあるとは思わなかった。
 糖質が490g。楽勝で全部食べられるけど……。

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2006年3月19日 (日)

定番空弁<石狩丼>

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 正味重量270g。カニ、イクラに錦糸玉子で100g。
 残りがごはん。酢のきいたさっぱり味と砂糖たっぷり(?)の甘味が美味しい! 170gだけど、多めに見積もって440kcalとしておこう。
 ……しかし、量が減ったような気がする。
 カニに脂質がほとんどないから、さっぱりしているとわかった。
 となると、これだけで夜まで持つか?

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2006年3月18日 (土)

アバウトなアバウトな

『かんたんカーボカウント』で警告されている通り、食品交換表は実に大ざっぱなものである。その上、元の食品成分分析データ自体が正確には使えない。加工食品には、バラツキ(統一管理は至難)が認められているし、自然食品は、収穫された場所や季節によって変動する。植物だけではない。動物も同じ――カウチポテト族の肥満児とマラソン選手の肉質が同じわけがない。
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 インスリン使用者にとって、糖質量の相違は危険きわまりないが、インスリン抵抗性ひいては肥満管理する上で、蛋白質の相違もそれなりに重要である。
 指定された基準食事量を守れるものなら、問題はない。
 何度も書いてきた。指示量は、生活強度が低い/寝たきりの入院患者基準の量だから、普通に動く人はほとんどの場合足りない。従って、やせる――それが続かないから、食事療法は至難なのだ。

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2006年3月16日 (木)

西洋甘味爆弾

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美健楽ダイエットニュースの改造前のブログで桜子さんが書いていたが、ヨーロッパの人々の甘味感覚は日本人とは相当違うようだ。

フランス人はケーキにしっかりとした甘さを求めるので、白砂糖をたぶん日本人が入れる2-3倍くらい入れてるから
 粉砂糖はまだいい。サンドされているクリーム――ここにはブドウ糖がいっぱい入っていそう(´ヘ`;)
 さすがの私もこれで、いっぱいいっぱい。甘ったるぅぅぅぅい!
 ま、美味しかったけど。
 

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2006年3月14日 (火)

ミルフィーユの呪い

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 にゃんでぇ? 
 

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2006年3月13日 (月)

3月の途中経過

『かんたんカーボカウント』の紹介に手間取った分、甘味爆発!したが、どうやら平均値達成。
 しかぁし(´ヘ`;) 体重が元に戻ってしまった。
 血液検査も終ったことだし、もうどうでもいいんだけど。
 本日までの数値は、いつものここに掲載
 
 以下は減食の切り札と増食爆弾(´ヘ`;)の画像。

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2006年3月12日 (日)

カーボカウントその2

 多少遅れてきても自己分泌があるのは、とても幸福だ。時間さえおけば、必ず血糖値は平常値に落ちついてくれる。
 図に乗って食欲を解放すると、また元の<で・ぶぅ>になる。
 NIDDM(インスリン非依存性糖尿病)って言い方はカッコ良すぎる。内臓脂肪(ウエスト膨張)のせいで、せっかくすい臓君が作ってくれるインスリンが役に立たないってことだもん。それがインスリン抵抗性。
060311carb_niddm_table『かんたんカーボカウント』にならって2型用の血糖表を作ってみた。

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2006年3月11日 (土)

カーボカウントその1

 炭水化物――消化不能の食物繊維を除いた糖質が、血糖値を左右する。常識的食生活であれば、カロリーは関係ない。
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 そのエビデンスが明確となった90年代以降、アメリカでは、これが糖尿病食事療法の主流となり、日本の食品交換表のようなカロリー管理は、一般のダイエット用としてしか使われていないそうだ。
 もはや時代遅れである。
 
 カーボカウンティングについて
 待望の日本初出版! 
 医薬ジャーナル社。税込2520円。
 大阪市立大学発達小児医学教室による企画。
 骨格を大きくしなければならない成長期のIDDM患者を育てている方には、必読の書である。自己分泌がない以上、たくさん食べて、それに必要なインスリンをたくさん打って、大きく太らなければならない
 その時、無駄な高血糖、危険な低血糖を避けるためには、糖質とインスリンの関係を理解しなくてはならない。少々高いが、それだけの価値はある。今まではADA(アメリカ糖尿病協会)が出版している『Complete Guide to Carb Counting』を読むしか正式な説明は得られなかった。医師やコメディカルの方の説明、それぞれのネットワーク、去年からはブログが有効な情報提供となっているが、こうして一覧できるから、文書はやっぱり必要だ。
 インスリン:カーボ比(500ルール)にインスリン効果計算(1800ルール)の具体的計算方法を含め、運動代謝まで、総括的にまとめられている。
 これからは、これを基本に情報交換すればいい!
 
 当然ながら、自己分泌のある2型糖尿病患者にも有効だ
 インスリンを投与していようが、各種薬剤を使っていようが、食事療法だけの場合でも同様。
 外部投与なのか自己分泌なのかの違いはあっても、インスリンが処理するのは摂取した糖質の量である。そこに相違はない。
 
 ……と、ひとまず絶賛しておこう。
 
 いろいろ問題があるので、以下はクレームの山(´ヘ`;)
 食事管理に悩んでいる方は、雑念に影響されてやる気をなくされても困るので、続きは読まないで下さい。大手書店しか置いてないと思いますが、ぜひ購入をよろしくお願い致します。それが、問題点解消につながる道でもあります。
 食事制限を意識することなく、食欲を満足させるためにインスリンを使いたい方は、読んでも無駄です。数少ないですが、IDDMの方でも野放図に食欲を解放し、糖質と脂質の過剰摂取で肥満。インスリン抵抗性を増やして2型化して、わけがわからなくなった方もいます。従来通り、食品交換表によるカロリー管理に励んだ方が安全です。

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2006年3月 5日 (日)

よおぉく、かき混ぜて

 専用瓶じゃないので、容器が2個。別々にサンプリングしたのでは、1日平均がでてこない。かき混ぜる、ひたすら、よくかき混ぜる。
06030502 前回は連絡もれで、Cペプチド測定ができなかった。今回は大丈夫だよね、先生。

 尿量は、24時間で2260ml。
 そう。だいたいいつもこんなもの。
 前回が妙に少なすぎたのだ。

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2006年3月 3日 (金)

毎日食べたいのに

060303 一年ぶりのお雛様。
 いつ食べても美味しい。
 砂糖はともかく、米粉――水分なしの米だから、炭水化物の塊。食物繊維なんかないから、まるっきり全部糖質。
 製造上の都合に合わせた成分表(100g当たり)炭水化物量は87.5g。内容量115gなので限度量の倍100gある。
 (いろいろお買得パックを作るにしたって、それぞれの内容量で計算して表示するのに、それほどの手間はかからないはず。やる気がないんだろうね)
 忙しかった去年は、血液検査が終ったあとなので、昼食後の間食で大爆発。食後動いた様子はない。翌々日、食前血糖値が114。前月の体重が61kg台頻発だったから、これのせいとばかりいえないけれど、今年は出かける前に食べましょ!
 トマト(食物繊維)&チーズにアーモンド(脂質)をセットして、グリセミック指数を低下させ、合計で630kcal。

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2006年3月 1日 (水)

まだ寒い

060301b 闇の中で震えている桜並木。よくよく見ると、枝のそこここに芽が育っている。
 いつもと違う冬。
 東京地方は、今日もまだまだ寒い。夜になって、霧雨も舞ってきて、春雨というにはほど遠い。
 ……だってのに、なんでこの時間に血糖消費しなきゃいけないの? 
 誰も歩いちゃいない、午前4時(´ヘ`;)
 

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