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2006年2月28日 (火)

2月の結果報告

 1月のミルフィーユ2台の後処理は大変だったけど、今月は楽勝。体重も1kgダウンの59kgキープ。3/6のヘモグロビンA1cは、またギリギリ基準値キープかな。
 食後血糖値の上昇をこれだけチェックしていても、5.5に落ちないのを実はとても不思議に思っている。
 大血管障害(心臓障害、脳障害)のリスクは回避したいが、ある程度の自己分泌があれば、勝手に下がるから食前血糖値には関係しないのかもしれない。
 ……といっても、脂質比率は増大。これがコレステロールにどう響くか? 体重の増加は抑えているから、インスリン抵抗性の増大――脂肪肝にはなっていないはずだが。
 いつも通り無茶苦茶な食事詳細はこちらでどうぞ。 

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2006年2月27日 (月)

風(インスリン)が来ない

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 先月末、大あわてした顛末(´ヘ`;)
 データがぶっとんじゃ困るので、他のデータも含めて、いちいちバックアップしてきた(ああ、めんどくさ)が、もう大丈夫そう。

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2006年2月25日 (土)

悪行、その後日談

060224 二日経過。
 必死(でもないけど)の減量! で、徐々に体重減少。
 今月も残りあと正味4日。
 栄養素バランスは、今月も脂質過多だねえ……。体重は落とせるだろうが、コレステロールがどうなっているやら。

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2006年2月24日 (金)

一人じゃ食いすぎ――旨い!

 初めチョロチョロ、中パッパ。だんだん燃えて、火(脂肪)の車
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 食事前      1時間値     2時間値     3時間値
 食事前の常時血糖値が高い理由は不明。
 昼食後、ちょっとうとうとしたのがいけないの? or 少ない糖質量のあと、あいだを5時間もあけてしまった上に、高速歩行してしまったのが原因? 
 神戸名物、関西ネギ焼。10-4月限定。
 関東の深谷ネギより、ずっと甘い冬の味。関西の人にはなつかしい味。3年越しで、ついに食べられる日が来た! 
 これは小田急線成城学園駅そば登喜の看板料理。
「あらら、炭水化物はこれだけ?」
 開店直後のヒマを狙って(それでもマスターに迷惑。すいません)、材料測定。予想外だったので、ついつい他もオーダー(´ヘ`;)/(^!^) ……やっぱり一人前には多すぎた。
060222total
 脂質量が多すぎて、翌朝まで満腹――余は満足じゃ(^!^)
 発病前、これを連日繰り返していたんだから、インスリン抵抗性が強くなって(で・ぶぅぅ)当然だわね。

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2006年2月23日 (木)

『懲りない患者――快適習慣の落し穴』

06022301 東京都教職員互助会三楽病院の田上副院長が、糖尿病ベースの様々な患者さんの実例を、整理、統合して、読みやすくまとめた本です。
 気になる人は、参照して自省しましょう。
 家族の方は、読んだら頭に入れておいて、本人がその気になるまで絶対口に出さないこと
 中途半端な意見は、逆効果。
 悪化の原因にもなります。
 
 とはいえ、あんまりだ。なんだい、この患者たちは(´ヘ`;)
 なりは立派な大人でも、この管理能力の欠如は、ほとんど小学生並――いやいや、そんなことを言うと学級委員の女の子に怒られる。
 そういう人に限って、どうせ他人の話は聞かない。
 言っても、書いても無駄なんだけど……。

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2006年2月22日 (水)

アーモンドクリームパイ爆食

 またしてもケーキまるごと1台完食実験。
06020100
 もう癖になってしまいそう(´ヘ`;)
 フランスでは、1月にパイ/ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)を食べる風習があるそうだ。ケーキの中に、小さな人形を仕込んでおき、切り分けたパイに当たった人が王様! その後、1年間幸せに過ごせるのだそうだ。
 なんて野蛮な風習! 
 全部食べることで、幸運をつかむ! ――それが食いしんぼ文明人のワザ。セコイなあ……。

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2006年2月21日 (火)

時代は進化する

06022100 2/15発売の糖尿病診療マスター2月増刊号は、実に読みでがある。
 サブタイトルワンランク上の糖尿病療養指導にふさわしく、最新の知見と経験が、実務的に盛り込まれた内容。
 (ほほほほ、ネタが山積み!)
 しかも、ほとんど無駄がない!
 内潟先生、えらい! 
 税込3,675円とお高いが、役に立たない感想と観念だけのゴミより、はるかにお買い得。
 入門書じゃないから、基礎知識がないと、理解不能な部分が多いだろう。しかし、ここから逆引きして調べる手もある。基礎知識程度のことは、ネットに転がっている。
 わかれ! なんてことは言わない。置いておいて眺めるだけでも価値がある。時代遅れの入門書を読んで悩まされるより、はるかにいい――勉強する気があるなら。
 
 いろいろ毀誉褒貶はあれど、心あるひとはちゃんと仕事しているのだ。そうじゃなくっちゃね! 

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2006年2月20日 (月)

羊たちのワールドカップ

 スポーツジャーナリストの金子達仁さんがおもしろいコラムを書いている。――2/20付朝日新聞朝刊オピニオン面<時流自論>

 10年前、バルセロナの語学学校へ留学していた時の経験を書いたものだ。
 授業中、先生が講義しているのに、生徒たちは平気で、コーラやジュースを飲んでいる。これはとんでもない不真面目な態度であり、金子さんの感覚では、当然怒られると思ってしまった。 

 わたしの中には「教師=自分よりは偉い人」という刷り込みがなされていた。教師とは教える師であり、先生とは先に生まれた人である。生徒との関係は、決して対等ではない。

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2006年2月19日 (日)

2月の途中経過

 毎晩下手な文章に悩まなくて済むというのは、精神衛生上まことにけっこう! 実はパソコンは、壊れていなかった。ちょっと前の私同様、インスリン抵抗性が大きかった! だけの話。それは、また稿を改めることとして……。
 今月の途中経過。
 3/6に血液検査することにしたので、順調に減らしていたのだが、正月からの重荷を片付けるために、金曜夜から徹夜。どら焼一袋――6個を一気食いせざるを得なくなったりして4000kcal。
 困ったもんだ。
 あと9日あるから、問題はないのだ。

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