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2006年2月22日 (水)

アーモンドクリームパイ爆食

 またしてもケーキまるごと1台完食実験。
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 もう癖になってしまいそう(´ヘ`;)
 フランスでは、1月にパイ/ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)を食べる風習があるそうだ。ケーキの中に、小さな人形を仕込んでおき、切り分けたパイに当たった人が王様! その後、1年間幸せに過ごせるのだそうだ。
 なんて野蛮な風習! 
 全部食べることで、幸運をつかむ! ――それが食いしんぼ文明人のワザ。セコイなあ……。

 うううむ。
 残念ながら、いまいちのお味でした(´ヘ`;)
 パイはちゃんとさくさくしているし、アーモンドクリーム自体もほどよい甘さで文句はない。しかし――総体的に味わうと、つまりは田舎菓子(´ヘ`;) 昔を懐かしんで、それがすばらしいってことは、あまりない。科学技術も政治体制も、運動能力も味覚も、なんだって進化しているのだ。
 とはいえ、甘味にはちがいない。体はしっかり反応してしまう。美味しくない時は、血糖値はあがるべきじゃないよなぁ、ぶつぶつ。
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 参考になるレシピがなかったので、成分量は推定。
 クリームが少ない分糖質量を多めにカウントしたが、どっちにしろ食べちゃいけない量であることに違いはない。はははは。
 (2/1実験のあと、体重変動に大きな差がないので、概ね合致していたのか、あるいは運動で消費した模様。結果として、OKとする)
 食事前     王様発見!   歩行29分    1時間値
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 追加歩行41分  2時間値     3時間値    4時間値
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 いつもの高速歩行(時速6km)で、70分歩いたので、7km/約14000歩。脂質に邪魔されて吸収されていない1時間値はともかく、2時間値は想定内。
06020177 1月のミルフィーユ実験より、少ないことだしと、マッタリ開始。

 ……あらら、4時間後に上がり始めたじゃん!
 さすがに糖質200gと見込んだだけのことはある。脂質の防御をかいくぐって、血管戦域に大量出現! 

 王冠を女の子にかぶせて、仕事仕事! とあわてて外出したのでした。
 
 来月は、どこのケーキをいただこうかしら? 
 検査日が3/6だから、ひな祭りケーキは食えないなぁ。

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コメント

ちゃんと王様が入っていてよかったですね。
一年間シアワセに過ごしてください。
こういうのって、味そのものよりイベントを楽しむためのものかしら。
その王冠はパイについていたのですか?

投稿: kaorim | 2006年2月23日 (木) 22:20

 もれなく付いてます。ただの厚紙だもん。
 イベントを――ひとりで楽しみました。ふふふふ……暗いなぁ。
 これから関西ネギ焼の写真をアップします。
 こっちはうまかったぞ! 
 深谷ネギより甘いんですよね。

投稿: (管) | 2006年2月24日 (金) 08:17

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