高血糖の元凶 そば!
いんげんとあわせて、食物繊維は5g以上あるが、何の役にも立っていない。ぴゅーっつと来ちまいやがった(´ヘ`;)
あちこちの健康雑誌、サイト、TV番組で、蕎麦は血糖値を下げます! そう言われているが、糖尿病患者の間で常識となっているのは、ざるそばで高血糖! これが裏付けだ。
ずっと実験をする機会を待っていたんだが、ダイエーえらい! ちょっと遠出したついでに寄ってみたら、惣菜のほとんどに成分表示があるじゃないか! 頼むよ、ライフさんも。
他も調べてみなければ。
もちろん、食後動かない場合は糖質50gが限界値の私。野菜(いんげん)とセットだからといって73gが無理だったのは当然。
しかし、ここで蕎麦を1/3削るくらいならいっそ食べない方がいい。
つるつる入っちゃうから、ついもう一枚ざるを頼んだりするし、我慢すれば当然、高血糖即代謝完了→はら減ったぁ! と間食するはめになりがち。
そばが体に悪いとまでは言わない。
ごはんや砂糖やパンと比べて、体にいいと魔法の食べ物扱いするのが馬鹿馬鹿しいだけのことだ。
食事前 1時間値 2時間値 3時間値




ひでえもんだ、桃まん並(´ヘ`;) あっちの方がいいや。



蕎麦100%ってことはないと思うけど、小麦粉だらけとも思えない色合い。2/8ってところかな。蕎麦自体に蛋白質があるので、必要量は摂取。ただ脂質が足りない。いつもならアーモンドを同時投入するのだが、実験なのでなし。
なぜか、意外にも3時間もった。過去のハイカーボ実験からするとちょっと不思議。参考データとダイエーデータの整合性が今ひとつ合わないから、目分量のゴマのデータがちょっと違うのかもしれない。標準値より多めにパックされていたんじゃないかな。

発病前は、ざる2枚分くらいをするするっと食べるのが好きだったけど、天ぷらか鴨(蛋白と脂質)とセットで、少しだけ食べるしかないようだ。つまらんの(´ヘ`;)
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コメント
ヘルシーと思っていた、ソバ、寿司など……常識とは違う物がありますね。
私はそばは食べなくなりました。回り寿司もね。(たくさん食べれないから最初から食べない方が無難、でも食べたいけど・・・笑)
そばはやはり血糖上がるんですね。
DMにチョコが良いと言うのは大喜びですが・・
投稿 ぽちゃ | 2005年11月11日 (金) 06時56分
名品ロッテチョコレート ラミー(506kcal)の方が安全だってんだから困ったものです――そっちの方がいいもん。
どっちにしろ量の管理が重要――面倒ですねえ……。でも食後動くのはもっと面倒だし、へへへへ。
投稿 (管) | 2005年11月11日 (金) 11時45分
こんばんは~
えええと他の人のブログ紹介ありがとうです。いろいろな質問とか・・・考えてたんだけどチョイ時期をのがしちゃった・・・てかんじです。ものすごく勉強されてるので、正味わかんないことも多くって・・・またで直します。
投稿 みるみる | 2005年11月12日 (土) 23時41分
このブログは(多少は私も成長/発見してますが)時系列で並んでいるだけではありません。
疑問点を感じた記事のところで、コメントしてくださった方が、あとから読む人にも通じます。古い日付でも、管理人には通知が来ますので、見逃しはしません。
血糖管理を自分で知ろうと思ったら、知っておくべきことは山ほどあります。わかることはお答えします。糸口が見つかると、右のリンクにあるナイスコントロールも、もっと判りやすくなります。
投稿 (管) | 2005年11月13日 (日) 00時08分
ほうほう、やっぱりここが、、いいな~~
管理人さんって呼べばいいのかな~。。。なんて呼ぶのだ?
そか、過去のところにコメントしてもOKなんだ。了解です。
このまえ送ろうとして時期をのがした文章を、ちと書かせてね。
そそ自分のことなんですが、おっしゃる通り私の血圧は、いいそうです。インスリンの出・・・というのはわかりません。
一日の摂取カロリーは17単位って、言われてます。でもって入院中は、今より薬の量も多かったので(今はアマリール一日で1グラムですが、その前は一日12グラムでした。で、低血糖を8回起こしました。ず~~と水虫が治らないんですよね。。。
ちょいミーハーなもんですから、、PCで検索した「お水」を購入したりしたけど・・・やっぱダメだね。
しかしソバが、そんなに血糖値あがるんか~~残念。
それと・・やっぱ管理人さんが、いいよぉぉ。
投稿 みるみる | 2005年11月13日 (日) 01時03分
管理人でけっこうです。他への書き込みはYCAT名義です。見かけたらよろしく。
蕎麦は美味しいので、悔しいですね(´ヘ`;)
そこで脂質です!
油ものとセットで食べて、吸収を遅らせるのです。天ぷら、フライはコロモに糖質(カーボ)があるので、から揚げがいいですね。
あとは食べ始めてから一時間以内に動くこと――だけどお茶を飲んでまったりしてからじゃ、もう高血糖なんですよね。年は取りたくないものです。
ところで、コメントは同じ話題でしたら、同じ記事につけてくださるようお願いいたします。
あとから読む他の方にも参考になるようにしたいと考えております。とびとびだと訳がわからなくなってしまいます。
そういうわけで、質問への回答は前のコメントに付けました。
ちょうどネタにできたので助かりましたが、水虫の話は対応済みだったようですね。
投稿 (管) | 2005年11月14日 (月) 03時14分
あらら、ここにも お返事が・・OK 了解です。
同じ話題のコメントなどは、同じ記事に、つけときます~。私にも、お知らせくれば・・いいのににゃん。コメントが入ったらさーーー。ではまたです。
投稿 みるみる | 2005年11月15日 (火) 01時20分
ぷちひこ邸にコメントありがとうございます(^O^)
なぜこの場所に書き込みに来たのかといいますと。。。実は今日の夕食、蕎麦だったーーー\(>o<)/
そして今この記事みつけたーーーー\(>o<)/
食後2時間の血糖測ってみます。あ、でも超速攻型16単位打ったしなぁ。。。ちょうどその時間はNを打つ時間なのでどちらにしても測ってみます。
そっかー。。。お蕎麦ってヘルスィーって思ってたのに(苦笑)
投稿 (σ'◇') σぷちひこ | 2006年7月 2日 (日) 22時13分
ぷちひこさん。
そうなのよ~~~。勘違いで食べているカーボの量が多いような気がしています。
食事の量と血糖値は、セットで考えなければいけません。ステロイド剤が悪さして、自分で作ってるカーボの量と食べたカーボの量、それを処理するインスリンの量を決定するまでが勝負です。
それまではドキブルあり、高血糖ぽわ~~~んありの繰り返しになります。
主治医の方は、入院してもらって目の届くところでこの管理をやりたいんです。ところが、今の糖尿病栄養管理は、(デブ向けに肥満解消優先――動脈硬化防止の意味もあり)カロリー主体になっているので、ぷちひこさんのようなインスリン抵抗性のない痩せた1型患者さんの適正値をなかなか見つけられません。それで入院期間が終わってしまった感じですね。
カーボカウントの本は、血糖値を決めるのはカーボだ! それを前提に、食事と代謝のバランスを取る方法を書いている本です。大阪市立大学の方たちが、1型の子供たちの成長を助ける苦闘の中で、見つけたことが書かれています。
まだまだいっぱい知るべきことはありますが、ちょっとずつかじっていけば見えることばかりです。低め狙いはやりすぎないようにね!
投稿 (管) | 2006年7月 2日 (日) 22時59分
今2008年です。今年の初めにA1Cが11.4だったので、即食後2時間の血糖値を測定させられています。スターシスを食事前に飲んでいますが、250あたりで定着しています。
ここにやってきてわかりました。蕎麦だったんですね!
社員食堂で一番カロリーが低いのが蕎麦だったんで、昼も夜も蕎麦っ。
あげくに、サラダバーがあるのでリコピン酸を採らねばと、トマト食べまくり。
目からうろこです。
明日から、また血糖値下げにチャレンジです。
貴重な情報をありがとうございました。
投稿 ふー | 2008年4月10日 (木) 18時12分
いらっしゃいませ、ふー様
そうですか(´ヘ`;) 相変わらずの治療方針ですね……そうそう安易に変わるのも問題がありますが、データ(現場)しらずの頭でっかち前例踏襲主義はやめてほしいですね……その方が楽だけど、患者にとって体はひとつしかないのです!
続編噛めば噛むほど高血糖? はお読みいただけましたか?
カーボカウントのにほい? で書いた女子栄養大学栄養クリニック蒲池桂子さんの言葉は、やっぱりまだ普及していないんでしょうね(´ヘ`;)
2型患者にも血糖測定を勧める医師が増えてきているという<噂>はあります。それを実行すれば、行き着く謎の洞窟は、まさに<カーボ>となるはずなので、いずれ変化の時は来るでしょう。パラダイム(思考基盤)チェンジってある日突然起きちゃうもんだけど、そう……2020年位だったら常識になっているかもしれません。
その時はその時で、今度はカーボカウントの弊害なんてのがあったりして――日々勉強です。めんどくさ(´ヘ`;)
閑話休題。
私のところは記事が多すぎるので、How to 的にお急ぎでしたらカステーラさんのカーボカウントな日々の方がまとまっています。両方あわせてお読みいただければ幸いです。
P.S.
そばが最悪なのは、カーボが血糖を上昇させるだけではありません。吸収が早すぎて、インスリンがすぐ処理してしまうので、よりお腹が空きます。違います?
そうめんも同様です。粉ものって怖いです。
夏にヘモグロビンA1cを高くしがちな患者が多いのは、それが背景だと思われます。
するするっと口に入ってさっぱりするので、つい食べ過ぎ。
下手にすい臓が元気で、インスリン過剰分泌状態になると、有酸素運動程度じゃまったく消費できないので――全部中性脂肪になっちゃうはずです。で、さらに太ってインスリン抵抗性を増大させ、血糖値がより下がらなくなるという最悪の循環!
自己分泌の量は把握していますか? 状況がわからないので、断言できませんが、スターシスでインスリン分泌を活発化させるのは、たぶん逆効果じゃないのかしら? SU剤のような低血糖障害の不安はないので、危険は少ないですけど。
……空腹感を克服して、ちゃんと指示単位を守っているなら、意味はあるでしょうが、もし体重が減っていない、あるいは逆に増えているとしたら、その疑いがあります。
3ヶ月目だと、主治医の方は、まだお試し期間中だろうと思います。スターシスで効果がない状況を報告してみてください。
口頭でもいいですが、このページをプリントアウトして、ふーさんが感じていることを書き込んで、そこを読んでもらう手は有効です。先生たちが、みんな忙しいってのもありますが、ビジネスでも言葉による逐次的説明は、なかなか伝わりません。文書にまとめるのが大変なので、横着して電話ですませようとしても、逆に時間がかかっちゃう場合が多いですよね?
脂質をうまく使って吸収を遅らせ、ガソリンを継ぎ足すように、無駄なく(頭が働く最低限)、余剰なく(体重増加なし)、カーボ摂取が理想です。
自分にとっての最適カーボ量を知る――そのための血糖値測定であり、それがカーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理)です。
携帯アーモンドパックは、お勧めです。空腹感改善に、ずいぶん助けられました――食べすぎはダメよ。
投稿 (管) | 2008年4月11日 (金) 01時37分