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2005年11月 8日 (火)

桃まん(2個)に再挑戦

 食事前      1時間値     2時間値    3時間値
05110701051107020511070305110704
 横浜へ行った。中華街を通れば――やっぱり買ってしまった桃まん。科学的データ採取が目的――うん、崇高な行為のだ!
 やっぱり1個が限界ですね(´ヘ`;)

 馬鹿じゃないの(´ヘ`;)
 まあ、血液採取も終ったし、何してもいい一日なんだけどさ(^!^) 
 ただおかしいよなあ。私センサー的には、糖質100g程度の数字でしかない。前回同様、意外と上がってこないのが不思議。入っていたとしても吸収遅延となるほど脂があるとは思えない。
 これが大きな数字なので、この日は合計4350kcal! レコード更新! 散々歩き回ってくたくたとはいいながら、ちょっと食べすぎ。入浴して水分を出したので体重こそ60.2kgだけど、体脂肪率(タニタ方式)14.1%ってことは実質61kg台。
 しっかり増えてる(´ヘ`;)

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コメント

早速、親切に答えてくれてありがとうです。でも・・ね・・名前も知らないんです。どこに書いてるんだろ???ほんとにPCよーわからんでスンマセン。  そっか~やっぱアーモンドは油分を摂取してない時に とるんやねOK。了解しました。わたしは甘いものは身震いするほど、ひかえてます(とは、言っても菓子類ですが)でも・・・いつも腹12分に食べてしますのが、悩みのタネです。写真にあるような、洋菓子とか・・そんなに食べて・・大丈夫なのかな~~

投稿: みるみる | 2005年11月10日 (木) 01:14

確認もしないで、送信してまったから誤字が・・あってゴメンなさい。

投稿: みるみる | 2005年11月10日 (木) 01:18

 腹八分がやっぱり基本です。数字を管理してみると満腹は、高血糖、そして肥満の元。月一度程度なら、大丈夫ですけどね。
 みるみるさん、血糖測定はしていますか?
 不良患者になるには、まず空腹時血糖値の安定が必要です。高血糖状態で、洋菓子冒険をするのは、合併症ステージへのダッシュみたいなもの。やめた方が安全です。
(甘味に限らず、炭水化物は、止まらなくなりがちだもん)
 わかってらっしゃるとは思いますが、念のためお断りしておきます。

 血糖値、体重、食事量及び内容、インスリン他薬剤の使用状況が見えませんので、一般論で述べます。

 合併症の恐ろしさを知ると、まあ一ヶ月程度は、なんとか(無理無理)指示食事量を守れます。おなかが空いてつらいけど、目がつぶれたり、足を切断するのは誰だっていやですものね。そこそこコントロールができてきて、血糖値が安定してくると、そこからが問題です。すぐに合併症を発病するわけではありませんから、<脅し>も効き目が薄くなり、ついつい気がゆるんでしまいます。
 病院で寝たきりなら、生活強度(動いたり、運動したり、スポーツしたりそれぞれの量の合計)は最低段階なので、基礎代謝量しか食べる必要はありません。
(医師の指示食事量は、ほとんどがこの数字です)
 社会復帰して、通勤したり、荷物を運んだり、普通の生活を始めると生活強度ランクが上がって、当然代謝量も増えます。そうすると足りなくなります。精神力でがんばる方もいらっしゃいますが、腹が減るので、だいたいこの段階でしくじります。つい、食べてしまうと、今度はその反省でさらにストレスがたまります。いらいらがつのって、ついには爆発! それが進むとふてくされて、開き直る……。
 血糖測定が有効なのは、どこまでの量を食べると血糖値が上がってしまうのか、自分で確認できることです。食べたあとの仕事量(運動)でどこまで早く血糖値が下がるかの確認もできます。このブログは(164cm60kg51歳の男のデータ)その参考になるよう公開しています。敵(カロリー)と自分(糖代謝能力)が判れば、戦(食生活)に勝てます。それぞれの方が、御自分の勝利の方程式を見つける役に立てばと思っています。
 糖質だけの和菓子より、脂肪のおかげで吸収が遅れる洋菓子の方がいい。そんな理屈は、その方程式が見えるとでてきます。血糖が上がるまでは食べてもいい!
(ただし次の食事まで4時間以上空けられるか? そのためのテクニックが脂肪となります)
(食べすぎはどっちにしろダメ――そんな結果も、月単位でカバーすればなんとかなるってデータにもなっています。信用するかしないかは、みるみるさんが御自分で血糖測定して判断なさってください)

 さて、それ以前の段階であれば、ちがう読み方があります。
■食事ごとのカロリー量、糖質量、バランスがわからない。
 この場合は、自分のためです。勉強するしかありません。便法はあります。糖尿病食、もしくはカロリー表示のあるものだけ食べることです。食事量の制限の意味が、はっきりします。指定以上に食べると、きっちり高血糖になります――怖いですねえ。
 もし、そうならないなら糖尿病じゃありません(だったらいいね)
 体重が多くてインスリンの効きが悪いなら、BMI25以下になるまでは我慢するしかありません。動く量(代謝)より摂取(食事)量が少なければ、間違いなく痩せます。
 それが面倒だというなら、医師及び栄養士さんの指示に黙って従ってください。簡単で、すぐできる生き方なんてどこにもありません。
 他人に指図されるのが大嫌いなので、私は勉強しました。
■わかっているけど、我慢ができない。
 左のカテゴリ<低カロリー食>をまとめて読んでいただければ、それに対するアイデアが見つかると思います。野菜をたくさん食べる、海苔を利用するなど胃を膨らませてごまかす方法。脂質で吸収を遅らせるなど食事ごとのバランスをとることで、少ない糖質でも我慢できる方法――ここでアーモンドが有効なツールになっています! 
 
 私は治療者ではありません。真に受けないで、ふむふむと小耳にはさみつつ、試してみよっか! そんな程度で使ってみてください。糖尿病患者は、減食でもインスリン投与でも、まず血糖値を安定させる必要があります。血圧が高いなら、それも下げなければいけません。
 でも、数時間後に合併症になるわけではありません。
 今日食べすぎたら明日減らせばいいし、今週多すぎたら来週へらして、体重が増えないようにする。のんべんだらりと1年、2年と放置すると目がつぶれるでしょうが、少しずつ食品の成分を知り、それが自分の血糖値にどう影響するか確認していくと、何が危険なのか見えてきます。やがて食生活が変わります。無理して変えるのではなく、いつのまにか生活習慣が変わっているように――ぼちぼち行きましょう。

投稿: (管) | 2005年11月10日 (木) 23:36

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