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2005年10月30日 (日)

蓄尿用計測ボトル

05103000 来週の日曜日は24時間かけて、尿を貯めなければならない。
 私の体が、インスリンをどの程度分泌した(できた)かを調べるのが目的。
 一年ぶり。
 
 
 

 排泄された尿の中には、体内で作られたCペプチドなるものが含まれている。これはインスリンの片割れなので、自己分泌量がわかるという仕組み。
 その場で血液からインスリン量を測る方法もあるが、評価が分かれる。
 基礎分泌ではなく、食後に追加分泌される量を知るにはその方がいいようにも思うが、私が通っている病院ではやらない。保険適用が外れる場合があるせいなのかもしれない。
 インスリンを投与している場合は、これじゃないと自己分泌量がわからない。

 上のペットボトルは蓄尿瓶の代用品。代々伝わってきたワザ。使い終わったら捨てればいいから、衛生的。
 ご存知の方も多いと思うけど、以下扱い方。

 健康な成人男女(160cm程度)の方の尿量は1日2000ml前後までなので、このサイズがちょうどいい。予備に500mlも用意しておくと間違いない。カフェインの取りすぎと人工甘味料を取るせいか、私はちょっと多目になるが、2500mlを越えることはない。
 最後に、浴室でよく振って全量を均質に混ぜ合わせて、必要(検査提出)量をスポイトで取る。
 ホテルの冷蔵庫を空にしていた時は、いったいどの程度だったか? 4000ml以上あったんじゃないかなあ。
 料理用の計量カップで水を足していく手もあるが、こぼれたり、カップに残ったりしてちょっと怪しくなる。ダブルチェック方式がお勧め。つまり、飲む時に100/200ml単位で出し、念のため、空になったら足していってチェックするのだ。ハカリがあれば、水の比重は1(4℃の時)なのでgでも確認できる。

 日ごとに変動があるらしく、本当は3日分くらい貯めた方が正確らしい。まあ、そこまでやってられないわね。目に見えるほど減ってはいないと思うが、さてどうなっているやら。

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