« 低カロリーでも油断大敵 | トップページ | 8月のデータアップ! »

2005年8月30日 (火)

人体実験夏の陣検証-1

050830cal これは2年前の食事指示。
←クリックすると
 三大栄養素に
換算した場合の数字がわかります。

 50-69歳体重60kgの人で、生活強度3なら2200kcalだが、強度2なら1950kcal。二年前はまだその下の年齢だったけど、生活強度1として設定された数字だ。(厚生省による
 冗談じゃない! 仕事にならんと、強度3対応の動きをすることにして、それを血糖測定、体重管理でチェックしてここまで来たわけだが、今回の結果では代謝能力が落ちているとしか思えない。
 ま、ヒマになったので高速歩行以外の日常の動きが減っている。強度3は、少し図々しいかな。
 タバコの吸いすぎとストレスで、インスリンの出が悪くなっている可能性もある。それは11月にCペプチドチェックするのでわかるが、それはおいて考えよう。

 低カロリーカゴメデリレッドカレーを食べる時には何の疑問ももっていなかった。実際、血糖値が高いという体感もなし。測定誤差はあるが、鈍感なので、200程度は気にならないのだろう。
 再実験はとりあえずOK。
 食事前      1時間値     2時間値    3時間値
05080610050806110508061205080613
 腹持ちも悪くない。05080600
 糖質量は55g(220kcal)。脂質は最低必要量。3時間値が高めなのは、蛋白量が多くて、ゆっくり吸収されているからかもしれない。

 身体にいいはずの野菜/トマト
実験目的で、300g追加投入してみた。
 食事前      1時間値     2時間値    3時間値
05080701050807020508070305080704
 ぬわんてこった(´ヘ`;)
 上の指示票での糖質量は、237-244kcalである。
 できすぎた話のようだが、今の私の処理能力の限界は、どうもこの辺にあるらしい。つまり トマトを300gも足したもんだから、合計糖質量が68.8g(275kcal)になった。それが敗因としか読めないのだ。
 ノンオイルツナを粉末チーズに変えたことは違うと思う。脂質増量の意味はなかったけど……トマトのリコピンには抗酸化作用があって血糖吸収を遅らせるって話だったのに、役に立つどころか上げやがる。カゴメのサイトには、量についての記述がないのだ。食物繊維も300gで3gあるはずだが、これも効果なし。
 夏休み後半、5月実験と同じ食事を対照用に食べてみた。
 その結果でも、やっぱり私の代謝が衰えたと考えるのが、もっとも説得力がある。まだまだ謎はあるけどさ(´ヘ`;)
 ちぇっ、つまらない。
blog_bana 詳細データはPDFファイルになっています。
 こちらのページでどうぞ

|

« 低カロリーでも油断大敵 | トップページ | 8月のデータアップ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/5711427

この記事へのトラックバック一覧です: 人体実験夏の陣検証-1:

« 低カロリーでも油断大敵 | トップページ | 8月のデータアップ! »