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2005年5月11日 (水)

鍋びっしりの食物繊維でも勝てない

 昨日は、散歩日和。五月の風に吹かれて、ついに決戦の日がやってきた。ほほほほ。
 このために、連休中摂取カロリーを減らしたのだったのだった(^!^)
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桜子の美健楽ダイエット・ダイアリー (保存版・交流掲示板)

このルバーブの量の気前のよさと、新鮮な感じ、 これはただものじゃないケーキ

 美味しいものは食べたし、血糖値上昇は怖し。
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 生椎茸120gと乾燥ワカメ50gのスープ(食物繊維20g入り!)
 惣菜とはとても言えない武器(遅延フィルター)でスイーツと対決! 

 食後二時間値は、222――残念。
 実は、戦う前に勝負は終っていた。
 このルバーブ(西洋フキ)パイ自体は、それほどハイカロリーではないと見た。砂糖まみれとはいえ、桜子さんの指摘どおり、パイの量が少なく、ルバーブの繊維質も血糖吸収を遅らせる役をになうだろう。多めに見積って1000kcalといったところか。
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 二切れか三切れ程度であれば、異常な食物繊維が糖分を吸収してくれるから食べてもいい。そういうもくろみだった――女の子って、どうしてそれができるんだろう(´ヘ`;)
 なんたったって、ダメ――美味し過ぎる。
 酸味があってほどよい甘さ。パイもさくさくしていて……ああ、いくらでも持って来い! 
 おまけにこの状態では勝負にならない。歩き疲れたせいもあったが、とまらない(´ヘ`;) 結局1600kcalの夕食になってしまった。  
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 からっぽのエンジンだとしてもガソリンが多すぎる。おまけに食後の運動もしなかったんだもの、222しかなかったのは、むしろ食物繊維の威力を実証したのかもしれない。
 赤血球さんたちに重たい荷物を背負わせてしまった。とりあえず今晩入浴後の体重が楽しみ。今日このまま予定した食事で終れれば、ぴたり2240kcal/日平均となるのだ。
 さて、7/4のヘモグロビンA1cの検査は、どうなるか? 
blog_bana役に立つかどうかわかりませんが、多くの人の目に触れたらと思っています。呆れかえらず許してやろうとお考えであればクリックよろしくお願い致します。人体実験解析をぼちぼちエントリーします。
 今月のここまでの食事内容データを見たい場合は、血糖管理レポートから、途中経過をクリックしてください。今晩アップします。(来月半ばまで保存) 

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コメント

うわ~~~!これ、ケーキ屋さんの店先じゃないですよね。こんなに買ったんですかい!
で、一気に食べたんですか!あ~あ~。絶句。

投稿: kaorim | 2005年5月14日 (土) 15:12

カロリーの一日平均という計算は意味が無いという栄養指導を受けました。
理由は、一食のピークが高くなるからです。定期的で、平均的なバランスで摂取することでコントロールが行えるのであって、血糖コントロール上、高い山を作ってしまってはダメだ、ということでした。

日ごろより糖尿病に関してかなり研究されているようにお見受けしますが、一日平均=極端に高いときでも他の食事でカロリーが低ければOK、というのは何か論拠や出典がるのでしょうか。

投稿: 政 | 2005年5月16日 (月) 13:10

ようこそ(^!^)
代謝先生のところでお見かけしております。たまに、YCATで書き込みしています。
超ハイパーカロリーで誘惑してしまってすいません。とまらない時もあります。
ピークを高くしてはいけません。それは栄養士さんの言う通りです。でもピークはどこにあるのでしょう? 食後二時間血糖値が高いことが怖かったのと抜け道を探すのが今回の実験の目的でした。5/9と15のエントリーを再確認下さい。今夜、もう少し詳細な解釈をエントリーします。
なかなか1600字以内にならないのです。

投稿: 管理人 | 2005年5月16日 (月) 16:27

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