限界量検証実験4日目
「あんこの三日断ち」
これは、食事制限に抵抗する古手の糖尿病患者さんのセリフ。
やらされている――そういう意識があって、恐怖の大王(医師/看護師/栄養士)の支配から抜け出す、裏技だった(´ヘ`;)
大王もさるもの今はヘモグロビンA1cなどで、120日前からの食事状態がばればれとなり、過食を隠すことはできない。
3月の検査でヘモグロビンA1cがちょっとだけだが、上昇(´ヘ`;)
何より食後2時間値が以前より悪化しているような気が……。
いろんな思惑を込めて始めたが、ほしいデータにならない。設定を変えてしめしめと思ったら、今度はうっかり食事間隔をあけ過ぎた。
7時間あけて歩いてきてみたら、血糖値アップ。……何も食べていないのにぃ(´ヘ`;) 血液内グルコースが枯渇。そこで動き出したから、筋肉か脂肪を分解したんだろうなあ(´ヘ`;) 少しくらっとしたから、出る前に測定すべきだったんだなあ……。
体内のグルコースは、いろんな要因で乱高下する。
血液と脳が要求するので、空っぽになれば肝臓のグリコーゲンあるいは脂肪を分解して補充するし、興奮――泣いても怒っても血液中にあふれ、炎症が起きれば、それっとばかり体内で大増産。
血糖値はその程度のデータである。数値に一喜一憂するのは、間違っている。信用するのも危ない。
健康な人は、グルコースをグリコーゲンに変えるシステムが強力である。私にもそういう時代があった。
現在の、体重 60kg (昔は72kg)
空腹時血糖値105 (昔は95 デブなのに、この数値!)
多少の中性脂肪など、全部弾き飛ばしていたらしい。 インスリンの量が欧米狩猟民並みに多いのか、体内組織(筋肉)のレセプターが多いのか?
その辺はまだ判断がつかないようだ。いずれにしろ、健康人のダイエットに、そのままのデータは使えない。下手をするともっと食べていいサイン(´ヘ`;) に取られ、太りかねない。
4月に入ってから、少し食事量を抑え気味にした。低めに安定させて、限界量の再検証――特に超美食をした場合の変動を知っておきたかったのだ。
???と二日目の朝食後2時間値がシャレにならない(´ヘ`;)
あわてた(´ヘ`;)
200mg/dℓオーバーは、病状悪化! ン?
この数字はブドウ糖75g負荷試験のデータ。つまり吸収率は高いがたった300kcalの糖質を取った場合であることに気がついた。私の不安に、担当の先生が驚かなかったわけである。
アホらしい。
前提を間違えるとデータは、まったく違う結論を導き出す
仮説に近い数値が出てきたので、近日中にWEBサイトの方にアップする予定。
(ここまで書いて出かけて、しくじったんだよね。あ~あ)
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