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2005年4月24日 (日)

徹夜仕事時の食事量は?

 いつもの時間に目覚め、電車に揺られて定時出勤。一定量の仕事をこなして退社。晩酌をしつつ野球中継を見て、終ったら眠る。
 そんな生活は退屈で嫌いだし、業界につきものの納期遅れに、時差二時間ある連絡業務の関係で、どうしても眠る時間を削らなきゃいけない。
 三食食べるのはいいが、世の中の人が寝ている時間のエネルギー補給はどうすりゃいいんだ?
 今日も今日とて、昨日の16時から目覚めっぱなし。書き始めると止らないんだよなあ。

管理栄養士さんが、断片的に説明してくれたセリフ

*食事は、4-6時間おきに取りましょう。
*蛋白質は、その都度必ず1-2単位(80-160kcal この場合の蛋白質は食品交換表の表3食品を意味しているので、三大栄養素に換算すると、蛋白質9-18g 36-72kcal 脂質5-10g 45-90kcal相当になる)含めること。そういうことになっています。

 裏づけとなる資料が、まだ見つからない。

別な本によるとこんな説もある。たぶんこの辺のバランスから決まるんだろうけど。

*脂質は炭水化物がないと燃えない
*蛋白質は脂質がないと吸収されない
*炭水化物をまったく摂取せずに死んだ人の例はない

 結局、足掛け二年の経過から判断する限り、一日の摂取量を4-6等分して食べるのが最善であるようだ。眠ってしまうと、中性脂肪を体内に取り込んでしまって、インスリン抵抗性が増すので寝る前には食べるべきではないが……食べてしまったら寝なきゃいいのだ。
 覚醒しているわけだから、摂取量を多くして良いという訳にはいかないのが残念。多すぎるときっちり体重が増え、血糖値も上がってしまう。
 いやらしいのは、インスリンの出が悪くなる可能性。
 食後二時間値が基準を越えると要注意――というわけで、このところの食事量をへらしているんだが、週が明けたら測ってみなければ(´ヘ`;)

 仕事が続く限り、慢性的睡眠不足となる。
 必要がないなら、こんなことはしない方がいい。陽が落ちたら眠り、明るくなったら目覚めてエサを探し、終日、明日のエサを探し回って一日が終る。それが50,000年続いた健全な哺乳類の日陰暮らしなのだから。

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