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2003年8月26日 (火)

どうしても甘いものに手が出る

 食事量管理は、まぁこんなもの。
 夏休み中は、あまり動かないから規定値に収められた。でも先週はだめ。初旬の悪さとは違うんだけど、やっぱりチョコレートが登場してしまう。
 疲れたから甘いものがほしいのではなく、動かないから糖が体内の必要部署に届かず、だから疲れるので、甘いものがほしい――そういう展開かもしれないけど、食べないと頭が働かない。クッキーなど食べると、かじった瞬間目が覚めるようだもの。

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2003年8月13日 (水)

8/4血液検査結果

 ヘモグロビンA1Cの測定結果は7.2。抜群(^_^)だね。
「こんなに改善する人も珍しい」そうだ。
 食事量を思いっきり減らしたし、何より管理がうまくいっているということが立証されてうれしい。
 ストレスでのホルモン管理崩壊を別次元と考えれば、やるしかない。そのための入力(食事量)管理、そのための食材データ管理、ついでにそれらの入力ミス、そのすべてがうまくいかないと、出力(血糖量/血液検査)に結びつかない。
 ヘモグロビンは最大120日生き延びるそうだから、次回9/29の検査には、重荷(糖)を背負わされたヘモグロビン難民全員がいなくなっている筈。そこで6%を切れれば、とりあえず全快ということだ。
 Kに言った通り、食事管理は生命管理であって、これから一生続けていかなければならない。<死に至る病>と付き合うのが、人の一生だからさ(´ヘ`;)
 ――日記より
 

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2003年8月 4日 (月)

簡易血糖検査用電極シート購入

 インスリン投与が終わっているので、血糖測定シートは保険処方不可。病院近くの調剤薬局で在庫確保。あるだけまし。
 ――日記より。

 新宿でも地元の薬局でも大小に関わらず置いていない。投与が終ってからも自己検査する人がいないのだろうか? 真面目に医師の指示量を守っているのか、あるいは一切無視するから必要ないのか? 
 yahoo糖尿病掲示板で、いくら食べても大丈夫と暴れまくった(自称)歯科大講師さんも血糖管理だけは欠かせないらしく、都内ではここだけに置いてあると書いていた。
 私が使用しているのは、ニプロ株式会社フリースタイルキッセイ25枚入。税込み3,500円。
 毎日じゃたまらないけどね。

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検査日 食事データ提出

 尿検査もあるのをうっかりしていた。
 朝出してしまったので、2番尿(´ヘ`;) 百合ヶ丘提出同様に、あの、こぉーいオシッコ(´ヘ`;) いやな感じ。
 担当管理栄養士にデータ提出をしてオイル缶の勘違いの話をしたら「たいしたことないですよ」だと。
「先生も結局検査結果次第だって言ってるし」
「原因がわかっているんなら、いいんじゃないですか」
 その程度のものかねえ……。
 ――日記より。

 そこそこのカロリー管理だと思い込んで提出用の食事データを清書したら、ツナ缶がノンオイルではなく脂まみれの美味しい缶詰だと気がついた。数値管理上便利だったのでほとんど毎日食べていたため、脂質の分80kcal平均値が上がってしまった。

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