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2003年8月13日 (水)

8/4血液検査結果

 ヘモグロビンA1Cの測定結果は7.2。抜群(^_^)だね。
「こんなに改善する人も珍しい」そうだ。
 食事量を思いっきり減らしたし、何より管理がうまくいっているということが立証されてうれしい。
 ストレスでのホルモン管理崩壊を別次元と考えれば、やるしかない。そのための入力(食事量)管理、そのための食材データ管理、ついでにそれらの入力ミス、そのすべてがうまくいかないと、出力(血糖量/血液検査)に結びつかない。
 ヘモグロビンは最大120日生き延びるそうだから、次回9/29の検査には、重荷(糖)を背負わされたヘモグロビン難民全員がいなくなっている筈。そこで6%を切れれば、とりあえず全快ということだ。
 Kに言った通り、食事管理は生命管理であって、これから一生続けていかなければならない。<死に至る病>と付き合うのが、人の一生だからさ(´ヘ`;)
 ――日記より
 

 7月の摂取カロリー値の平均は1820kcal/日。6月は記録していなかったがそれ以下だったことは確かだから、5月の数値から半減しても不思議はないのかもしれない。
 ちょっとした爆発は、あったがよく続いた。大先生いわく「食べてもいいんです。その分を翌週減らしなさい」
 納得がいかない気もするが、そもそも体格と年齢による一律な食事指示量に疑問を抱いていた。
 たまたま病院内の売店で『体脂肪を燃やすスポーツトレーニング』別冊宝島編集部編2001年を発見。脂肪の扱い方や生活強度別エネルギー所要量のわかりやすい解説がものすごく参考になった。おそるおそるではあるが、もっと食べてもいいんじゃない(^!^) と夢を見始める。
 あとで気がつくのだが、入院時の教本にも、あちこちの解説書にもよく読めば記載されていた。語り口とタイミングもコミュニケーションの重要な要素部品であることを再認識しなければならない。
 低炭水化物ダイエットも、ここではマフェトン理論として紹介されている。
 ダイエットもそうだが血糖管理は、似たようなアイデアを名前を変えて演奏していることが多い。それだけ因果関係が未確立だともいえるし、確立するのが難しい。そういう証明のでもあるのだろう。読む方は無駄な出費に御注意ってところだ。

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