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2003年7月31日 (木)

血糖値には波がある

 昨日の爆発でぐったりきたので、夕べはさっさと眠った。
 昼飯後出かけるつもりが眠り込んでしまい、調子悪いなあと思いつつ、夕食を食べようかと食事前血糖値を測定したら、なんと216!
 ええ!
 とんでもない話だ。食後4時間だし、食事も標準量だってのになんでぇ? 
 がっくり(´ヘ`;) いくら気をつけても駄目なときは駄目ってことか? 
 客先で客先側の品証を怒鳴りつけるくらいだから、常軌を逸するくらいの怒り方だったのだが……。突如カチンときた状況だから、アドレナリン他いろいろ糖を燃やすホルモンが全開になったのかなぁ。
 やっぱりこの仕事から足を洗うべきかもね。
 あとは週末の蓄尿で、Cペプチドがきちんと生成されている確認が取れれば安心だと思っていたんだが……。
――日記より。

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2003年7月23日 (水)

まだ糖分が残っていた

 出発前の空腹時は82だったのに、今日は115。
 悪いことはできんね(´ヘ`;)
 ――日記より。

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2003年7月21日 (月)

体質変化?

 バンコクBTS(モノレール)の終点モー・チットMo Chit駅から、北へ18km。ドンムアン空港まで歩いてみた。

 さすがに無理があったね(´ヘ`;)
 18kmを3時間で疾走。最後の30分前に、いつまでも空港につかないので、一休みしたけど、気持ちよかったなあ。
 途中のビルの気温表示が<34>℃! 
 ホテルへ戻ったら、バンツが塩の結晶で白く汚れている! 
 それなのに、のどは渇かないし暑いとも感じない(^!^)
 これで健康じゃないなら、勝手にしろ。なんでも食ってやる! そういう気分だ。
 ――日記より。

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2003年7月19日 (土)

初門限破り

 片言で喋っていて、言葉が通じていないのかもしれないが、時間ばかりかかって話が前へ進まない。ユーザーの友だちだから何も言わずつきあっていたが、結局やり直し。余りのことに怒り爆発! 
 おかげで我慢に我慢を続けていたカロリー制限をぶち破ってしまった。
 ダンキンドーナッツ、砂糖どっぷりがけドーナッツを3個もむしゃぶりついてしまった(´ヘ`;)
 一つ320Kcalはあるぞぉ……。
 ホテルへ戻ってチョコレートケーキ――しかもナッツ入り! も食べてしまうし……。
 昼間2H、深夜1.5Hウオーキングしたけど、さて消費が追いついたかどうか……。昨夜は、ピナコラーダを飲んじまうし……。恐るべし……。
 ――日記より。
 ミスタードーナッツのサイトを見ればわかるように、洋菓子は小麦粉と卵と油でできている。カロリーは高いし吸収が早いから血糖値は一気に上がる。

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2003年7月11日 (金)

有史前:糖尿病の名称改革

 今週のNewsweekがちょうどダイエット特集。電車の中で目に入ってきてしまった。――そういうものだ。
 ほんとここ数年の間に随分進歩したような印象を受ける。超速効型のインスリンの登場。栄養学の原理確認。運動学のデータ検証。まあ、いい時に糖尿が出た――そういうと御幣だらけの真っ赤っ赤?
 エネルギー不全? インスリン不全? 
 尿に糖が出たときはもう手遅れなんだよね。それに糖尿病は、病気になりやすい状態になっただけのことで、まだ本格的病気を発症していないのである。先生が別な呼び方がないだろうかと言う気持ちがよくわかる。
 対症療法より、自己管理が必要だなんて、それは病気じゃない。
 ――日記より。

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2003年7月 6日 (日)

有史前:退院

 血糖値安定中。
 それにしても勉強になった。栄養学が検証に耐えるレベルまで進歩しているなんて思ってもいなかった。 もちろん化学現象だから、物理法則のような明確な因果関係が見えるわけではないけれど、いい線いっている!
 なんて言っているそばから、チョコレートで血糖値を上げちゃいけないっての!
 それでもこの1ヶ月。次の検査まで安定させることができたら、おそらく大丈夫だと思う。怒り狂ってミルフィーユのやけ食いでもしなければ(´ヘ`;)の話ではあるが。
 食事制限が一番だと、データ表を作ろうとしたら、結局他のことが何もできない羽目になってしまった。実はもう4時(´ヘ`;) 明日朝食を7時に取らねばならないというのにさ(´ヘ`;) 眠ろう。
 ――日記より。
blog_bana ここまでお読みいただき恐縮です。
 ひとまず入門編は終わりです。このあとは、食事/運動/検査それぞれのエントリーが続きます。面倒であれば、左のカテゴリーから、必要なところを選択してお読み下さい。順に読んだ方が、知識の消化具合がわかってよいのですが、全部読むのはちょっと大変です。
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2003年7月 4日 (金)

有史前:糖尿病特別食

 味は絶品。もっと食べられればいいんだけど(´ヘ`;)
 体格と年齢で方程式があるようで、自動的に摂取カロリー量が決まってしまう。体の大きいKさんが羨ましい。
 コレステロールが高いので、卵が駄目っていうのも淋しい。
 患者同士がチーム組んで意見発表するグループワーク。
「私はこれで三回目の入院です。ここへ来るたびに調子がよくなります。食事はおいしいし最高ですね」
 冗談じゃない。ひまでひまで死んでしまう。 管理栄養士いわく「バランスよく組み合わせた食事であれば、カロリー量がその人にあっている限り、おなかは減らないはずです」
 それはびっくりするほど確かだった。問題はぴったりしすぎて、排泄するものがないこと。
 気配はあるが、何も出てこないのだ。便秘なんて初体験。とても悲しい。
 ――日記より。
 入院した際は58.9kgだったが、この日は56.5kgまで落ちてしまっていた。

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2003年7月 3日 (木)

有史前:すい臓君健在

 24時間蓄尿。丸一日分の尿を溜めて、Cペプチドの量を測定。これは体内で生成されるインスリンの片割れなので、これの量からすい臓ランゲルハンス島ベータ細胞のインスリン生産量がわかる。
 6/23蓄尿時は、62。7/2の二回目は79.6。
 回診でこの数字を見た大先生が研修医に教えている。「時々こんな風にインスリンの分泌が回復する人がいる」
 それを聞いて思わず言ってしまった。
「ということは、まだ私は若いってことですね!」
 看護師が笑っていた。
 ――日記より。

 

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2003年7月 2日 (水)

有史前:怒ると血糖値上昇

 教育入院中も夜は自由時間。会社へ戻って仕事していたが、事件勃発。廊下の公衆電話で延々怒鳴り続ける羽目になる(略)
 急に倒れて入院してきた人が、ポケットの金がないと騒ぎ出し、全員不愉快になる。警察に届けたので、当然、警官が取り調べにきた。(略)調べがつくわけもなく、単に待たされただけ。そうこうしている内に頭に血が上ってしまった。
 落ち着いていた血糖値が、206へ。食後2時間値だからぎりぎりセーフだけど、血圧も珍しく136までアップしていた。研修医の先生は平常値ですよというが、いつも110の私としてはかなり興奮していることをあらわしている筈と思う。違うかな? 一般統計値じゃなく、個人変動値が重要じゃないの?
 ――日記より。

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2003年7月 1日 (火)

有史前:カロリー分析

 教育入院の目的の一つはカロリーを目分量で把握できるようになれることらしい。
 ごはんの盛り付けや、生の魚を焼いたら重量がどう変化するか実演があった。
「そんなことは僕はしない。コンビニ弁当には全部書いてあるからそれを見て選ぶ」と言い張る人。「ここの献立と同じものを女房に作ってもらって食べる」と全部デジタルカメラで写している人。
 意味が違うんだよなあ(´ヘ`;)
 ――日記より。

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