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2001年12月14日 (金)

有史前:半自覚症状3

 喉の乾きはとまらず、瀕尿も続き、左手指2本の麻痺も継続中。
 医者へいかんとなあ……。
 ――日記より。
 体重も減り始めていた。一番驚いたのは、パチンコを打っていてお尻が痛いこと。
 パチンコ好きの方なら御存知の通り、今の連チャン機は朝10時の回転から、夜11時の閉店まで打ってみないと勝ち負けがわからない。延々すわり続けるわけだが、ある日気がついた。
 はじめはその店の椅子が固いのかと思っていた。とんでもない。実は<尻の肉布団>がなくなっていたのだ。最大で72kgあった体重が減少し始めていた。
 つまりインスリン抵抗性が拡大し、通常の食事だけでは血糖(ガソリン)が足りないので、体内脂肪の分解が始まっていたわけである。

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