2008年5月 7日 (水)

地雷原を行く

 根津の串揚げのはん亭が本店以外にも出店していたとは知らなかった。大手町ビル街を彩る新丸の内ビルの5階。
08050720 コロモと主食(お茶漬け)の同時摂取はできない身の上になっちまったが、ここは超美味。
 材料が違うのだ。板前の目が光る! 

 串揚げだけ食べる分には問題ない……。
08050715a
 酸味と甘味が微妙に入り混じったソースに、ふわふわ食感の生麩をまったり包み込む揚げ油……だめだよォ。こんなものを出しちゃあ(´ヘ`;)
 ぴりぴり痺れつつ食べる、フグの肝も美味い。
 ……怖いのはどっち? 

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2008年5月 6日 (火)

血糖測定器回収の告知

080501news ふうむ、こんなことってあるんだね。
 私には関係ないけど、さかえに挟み込んであったので協力します。けっこう使っている方がいらっしゃるかもしれません。見かけたら、問い合わせをするよう教えてあげてください。
 たぶんかかりつけの医療機関が多いと思いますが、自主的に調剤薬局で購入された方はそちらで確認してほしいそうです。
 直接問い合わせをする場合の連絡先
■グルテストNeo
 三和化学研究所 0120-07-8130 24時間年中無休
■グルコカードGメーター
 アークレイ     0120-81-1955 土日祭日除く
            10-12:00 13-17:00
 こちらはサノフィ・アベンティスから5/1以降事業移管されての取扱だそうです。ご留意下さい。

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時代がカーボカウントを呼ぶか?

Sakae0805 最新刊のさかえである。
 カーボカウントを知らないどころか、食後高血糖を意識していない医師が存在するくらいだから、今月の特集「食後高血糖を克服しよう!」は利用価値がある。
 これを持参して見せればいいのだ。
「少しは勉強しろ!」

 内科医の守備範囲はとても広い。
 開業医じゃ知らなくて格別不思議でもなんでもないが、循環器系では、心筋梗塞、脳梗塞(大血管障害)防止目的として、ずいぶん以前から食後高血糖に注目していた。
 筆者の東京慈恵医科大学糖尿病・代謝・内分泌科の西村利明講師は、循環器系じゃなさそうだ。
 私の主治医の反応の様子からしても、糖尿病専門医の場合、第一管理指標はヘモグロビンA1cと思っていたが、急にどうしたの? 

 新聞記事は切り抜いておくものだ。
 2008/1/13付朝日新聞に「かくれ糖尿病」についての記事があった。その時取材されていたのが西村講師。
 半年前の健診でヘモグロビンA1c5.7%。空腹時血糖値107で健常人判定。高血圧も高コレステロールでもない52歳の男性が、急性心筋梗塞で2007年の夏、慈恵会医科大学付属病院へ担ぎ込まれ、ステントを入れて助かった。
 ちょうどぴったりの事例ができたのだが……。
070926idf
 なになに、2007年9月IDF(国際糖尿病連合)の「食後高血糖の治療ガイドライン」 目標値――食後血糖値140mg/ml !
 こりゃひどい、もとえ、すごい。……誰が達成できるんだ?  

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2008年5月 5日 (月)

動脈硬化の文学的考察

 動脈硬化の病変進行は、とてもややこしい。
 様々な要素が絡み合って、ゆるやかな時間が流れているから、神様の目でもなければ、とても一目では見渡せない。だから解説書は<だろう>に<とされる>ばっかりだ。
Sakae0710  東邦大学医療センター
 白井糖尿病・内分泌・代謝センター長
「動脈硬化を知る」(さかえ2007/10月号)は、
2005年刊「糖尿病と動脈硬化」を踏まえて、一般向けにもそこそこわかりやすい。
 亡くなられた方のボロボロ大動脈写真(図3)は、まさしく腐った下水管を思わせる。
domyaku 
「生活習慣を変えなきゃ、いずれこうなる!」
 脅し威力たっぷりで、私も教育入院中、これのプラモデルを見せられて、ギョッ!
 教育効果抜群!
 糖尿病と動脈硬化の成り立ち(P14図2)は、動脈硬化最終形態を図解したもの。こうなっては、血が流れにくくなり、ほぼ手遅れ。
 動脈の狭窄(きょうさく――せばまった所)部にステントを入れるなり、血栓溶解剤の投入検討なりの対症療法が必須となる。
 そうならないためには、血圧管理、コレステロール管理、血糖管理を一般健常人並みにしなければならない!
 そう脅された鶏アタマには、しばらく残っているはず。(たぶん)
 素人が、ない頭をしぼって考え余計なことを言ってもしょうがない。
「持っている人は、改めて読んで下さい!」
 それでいいわけだし、そもそも他人の問題。無自覚なキリギリスなんか勝手にしろなんだが、なんだかなあ(´ヘ`;)って想いがある。

 空は、いつ落ちてくるのか?

 リスクは回避するに越したことはない。だが、無菌室で生涯を過ごすわけには行かないが人生だ。
 もう一本の記事の資料用として、多少、正確性を犠牲にしてでも(追いつかないのだ!)、病変の推移を語ってみようと思う。
 白井先生の記事は、紙面容量的にも単純なマスコミ記事より有効だが、もう少し詳しい方がいいし、患者サイドの思惑も、対応検討材料になる? 無理かな?

■注■そう的を外してはいないつもりも、なにせ複雑すぎる話。
    シロウトの意見など聞きたくないって方は、読まないで
    下さい……それに長いよ(´ヘ`;)。
    読んだ方も、まるごと信用したりしないように。
    間違っているとか、こう言った方がいいとかの指摘は
    歓迎です……誰も、してくれたことがないけど(´ヘ`;)
 
 内容が少し古びているが、国立循環器センターの循環器病情報センター知っておきたい循環器病あれこれ[21]動脈硬化も参考になります。
 全体像をつかむのは大変だし、もういいやって無視or全面降伏して怯えてしまいかねないのが、欠点だよな(´ヘ`;)やっぱり。

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2008年4月30日 (水)

4月の結果報告

 依然61kg基準。やっと陽射しが強くなってきたから、これから代謝が増加すると期待しよう。それにしても、楽々平均値達成ができるのは、食事量を減らせってことかなあ、やっぱり。

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2008年4月25日 (金)

高いから安全――全部とは言えないけど。

08041302コンビニの食品ほど
 安全なものはない

 えっ、ウソ! ――そう思う人は多いそうだが、どうなんだろう? 
 
 河岸宏和著 アスキー新書
『食の安全はどこまで信用できるのか』

 第3章「コンビニ・中国産は危ない」は真実か? は、ある意味痛快である。長年食品業界で品質管理に携わってきて、ホームページ「食品工場の工場長の仕事とは」を開いている現場の声は強い。どシロウトのマスコミ不勉強記者が、野次馬根性で書き流す文章とはリアリティが違う。
 朝日新聞で非難する記事を読んだ覚えがないから、火事とケンカ大好き週刊誌に売文ネタを持ち込む輩がいたのかな?
 週刊誌はまったく読まないのでよくわからん。テレビはもっと見ないのでさらにわからんけど。

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良貨は悪貨を更正できるか?

 おとなになったら世界はもっと単純になり、なにごとも色分け可能だ。そう思っていられた少年時代がなつかしい。勉強すればするほど、世界は多色刷りとなりブラックアウトして、境界線などどこにも見当たりゃしない(´ヘ`;) 
08041301 言っていることがころころ変わると
<食言>と非難されるが、明快に語れる現象などごく一部に過ぎない。
 さりとて語らねば伝わらない。
 枝葉をばっさり落として立場を決めねば、そもそも語ることすらできない。

 講談社+α新書
 日本の「食」は安すぎる
 「無添加」で「日持ちする弁当」は
 あり得ない

 すでにブログに書かれていることを含め、ここには食材についての本当の情報がいっぱいある。知る人ぞ知る現場情報は、一読の価値がある。出版不況(無駄な本が多すぎる!)の中で、版を重ねているのは他人事ながらうれしい。
 でもちょっと無理だよ、山本謙治さん(´ヘ`;)

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2008年4月18日 (金)

大豆の煮豆さん!

08041801 パッケージを小さくしたら、大ヒット! 
 なんだい、それ? 

 昔からのパッケージ(100g入り)を変える意味がどこにある? そんな先輩たちの疑問を押し切って発売してみたら、消費者――特におひとり様が、待ってましたと喜んだそうだ。
 私も大歓迎。
 ごはんとセットじゃ摂取カーボ量がオーバーしちゃうし、こればっかり食べる食事も情けないわけで、ほど良い塩分量も空腹感を抑えるのにぴったりだ。
 ご注意。
 他の豆シリーズもあるが、そっちはお菓子的にカーボ多め。であれば、甘納豆を食べた方が満足度は高い――私だけか? 

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2008年4月14日 (月)

盛り沢山測定Part2

 食事前      1時間値     2時間値     3時間値
08041401080414020804140308041404
 まだ鼻炎が完治していないせいか、変な時間に眠って、変な時間に目覚めたせいか? どっちにしろ元が高いから200越えしちまう。実上昇値89mgとはいえ、カーボ量は30gだってのに困ったもんだ。

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2008年4月13日 (日)

4月の途中経過

 4月に入って、待ちかねた厄介な仕事を片付けた途端、寒気。あれっと思ったら、全身筋肉痛。インフルエンザじゃあ(´ヘ`;)
 これが食前血糖値が高かった理由か?
 熱こそ出さずに済んだけど、鼻の奥がじゅるじゅる。白血球いっぱいの青っ洟がなかなか片付かないまま2週間。仕事こそやっつけたけど、難しいことなんか考える気にならん。
 おかげでそれなりに甘味摂取の前半戦

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2008年3月31日 (月)

3月の結果報告

 うううう(´ヘ`;) 体重が落ちない。
O2
 これは出典がよくわからないデータ。
 酸素の消費が少ないってことは、燃焼していないってことらしい。その点からすると、寒い方が活発化するはずって見解もあるけど、やっと暖かい日も増えてきて、これから代謝が活発化してくれるだろうか?
 今月も楽々平均値達成。
 いい傾向なのか悪い傾向なのか、どうも以前より食欲が落ちているような気もするなあ

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2008年3月28日 (金)

レトルトタイカレー第2弾

08032800
 長生きはするものだ。タイカレーの名品<プー(蟹)、パット(炒める)、ポンカリー(カレー粉)>のレトルト品を発見。
 いつ出たんだろう? 
08032855 残念ながら本物のブゥバッポンカレー(カニのカレー炒め)にはほど遠い。
 乾燥卵味? 
 それほど辛くなく甘いから、受ける要素はある。
 もっとも一般人と違って、私の問題は<天敵カレー>であること。

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2008年3月26日 (水)

盛り沢山測定

08032630 亡霊はやっつけたし、図面は出てきた(このあと納期対応が地獄だけど)。
 桜は咲き出したし、またしてもセンサー期末20%OFF
08032688 気になる店もある。
 常時血糖値変動とまではいかないが、たっぷり測定してみた。

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2008年3月23日 (日)

24時間血糖変動

 これは糖代謝異常のない一般人の血糖変動図。あくまで参考データで、これが標準ではないと注記せよと厳命されたが……。
 すばらしい! うらやましい! 
 済生会中央病院他数ヶ所で、モニター使用中らしい。
 エビデンス作り?
 うううう、私もほしい。摂食データは揃っているし、在宅勤務ばっかりで、生活強度もある意味安定している。
 モニターとして最適だと思うんだけどなあ。
Normal080317
 睡眠中のデータがないのが惜しい。もっとも、あの人(たぶん)のデータなら、暴飲暴食午前様の営業マンじゃないんだから、上下動はありえないだろう。
 若い肉体なら、フォアグラを抱えていても、こんなデータになるのかしら? 興味は尽きない。
08031701←これは東京都港区の済生会中央病院の糖尿病患者会<あかばね会>の会報。
 2008春号掲載済生会糖尿病臨床研究センター渥美所長の『あたらしいインスリン治療』より転載したものです。(転載許可済。リンクはかまいませんが、他への無断転載は不可です)

 上記のような一般人並みの血糖変動になるように調整するのが、糖尿病治療の基本。
 食事療法、運動療法での対応が第一であるわけだが、難しい場合は早々にインスリン投与を考慮する時代となった。特に基礎インスリン+食事ごとの追加インスリン投与の強化インスリン手法は、ごく一般的となっている。しかし依然、拒絶反応して高血糖状態を維持している方がいらっしゃるらしい。

 基礎分を一日一回インスリン投与(夕食時か寝る前)
      &
 従来の飲み薬で、食事対応

 これなら毎日頻回注射せずに済むからいかが? というのが文章の趣旨。
 先生は書けないだろうから補足しておこう。
 インスリン投与となると、血糖値自己測定が保険適用となる!
 低血糖対策の調整が必要だから、血糖測定は必然。理由があるので、センサーチップ使用を認めてもらえるのだ。
 もちろん食事療法だけでヘモグロビンA1c管理ができるなら、インスリン投与は不要。本末転倒にならないように……って、私も、不良患者転落、つまりは老化進展だったら、いずれ利用できそうな気がするな(´ヘ`;) ま、ベテランだから、チップをそう使うことはないんだけど。
08031700
 あかばね会の2008/2月時点の会員数は391名。
 月々500円。年会費6000円を払うと、渥美先生、松岡健平先生の文章が載った会報と、糖尿病協会のさかえが送られてくる。
 ちょっと詳しくなると、さかえは役に立たないけど、糖尿病診断を受けるともらえるグッズ自己管理ノートなどの原資にもなっているのだ。
 あれって、役に立ったでしょ? 
 よろしければ入会することで、新規患者を応援しましょう!
 電話03-3769-3645 済生会中央病院内あかばね会

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2008年3月18日 (火)

いけない昼食

08031855 東京地方の桜開花予想まで、あと一息。
 ま、例年通り。
 うららかな陽射しにつられて、食前の散歩――空腹時血糖値改善期待?
08031801
 ……だってのにさ(´ヘ`;)
 しどい(´ヘ`;)

 40分前、出かける前に苺125g(カーボ10g相当)を食べたけど、なんなのこの食前血糖値は? 

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2008年3月16日 (日)

3月の途中経過

 体重自体は、それほど増えているわけじゃないが、あいかわらず体脂肪率、内臓脂肪比が高まったまま。一日おきの合計歩行30分の生活強度に、摂取食事量。それぞれ変動していないのにどうして?
 平均2240kcalを下回ってしまいそうなこのところのデータ。
 あるいは、これこそ老化にともなって代謝が落ちてきた証明か? 
「もう食いたくねえ!」とオマエは言うのか?
 いいや、それじゃ結果が見えにくくなる。
 どうでも食ってもらおうじゃないか!

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2008年3月14日 (金)

いとしの熱々おこげ

08031455 08031456
 仕事上でもむかつくことがあったので、爆食に走った。
 春の雨降る夜の歌舞伎町。みんな無邪気でいいね!

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不良患者へ転落

 あら? データ収集、あしかけ6年……。
 ついに(待望の?)新局面へ突入か? ネタができた! 
08031412
 想定外のヘモグロビンA1c6.7。
 前回これを覚悟したのに、どうなっておるのだ? 

 頚椎障害は、ほぼ一段落した感じだが、この白血球数を見るとそうでもないのかしら? 
08031411 カミソリ負けによる雑菌混入で、リンパ節が大騒ぎを始めたのが、2/14。
 うるう月で一日多いけど、検査日までは25日あった。
 炎症治癒上の高血糖要求が、どこまで糖化蛋白製造に影響したのか?
 
 それは様子待ちでいい。
 HDL(高比重リボ蛋白)量の減少が大ショック!
 どうしちゃったんだ?  

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2008年3月11日 (火)

春、到来

 ただいま(15:00)川崎市北部の外気温は18℃。
 るんるん。春だ(^!^)
 昼過ぎに出かけたら、近所の中学校は卒業式?
 紺サージの制服に、白のハイソックス。15の春。うううう、目の保養、目の保養……うううう、醜いものが同じ数だけいるぞ(´ヘ`;)
08031101
 血液検査は昨日終了。今月はまだまだ平均値まで余裕たっぷり。さて、どっちにしょうかな? 

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2008年3月 5日 (水)

リンパ腺鎮火

08030501 おお、ひさしぶりに、まともな空腹時血糖値じゃ。首筋のカミソリ負けがやっと完治方向――まだ痒い(´ヘ`;) ぼりぼり――掻いちゃダメ。

 犯行現場は、20年以上通っている行きつけの理髪店。
 下働きの息子の作業なら、あきらめもつくが、超ベテランのオヤジが剃ったはずなのに……。
 10日もリンパを腫らさせるなんて、剃り方云々より、雑菌でもついていたのかしら。……済んだことで、もうしょうがないけど、ぶつぶつ。
 あとは頚椎障害。
 去年おかしくする前の状態には戻ったけど、左腕の筋肉を引っ張るような感触があって、まだ当分<首吊り>しなきゃだめそう。
 ばらして、部品交換できればいいのにさ。
 

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