これは糖代謝異常のない一般人の血糖変動図。あくまで参考データで、これが標準ではないと注記せよと厳命されたが……。
すばらしい! うらやましい!
済生会中央病院他数ヶ所で、モニター使用中らしい。
エビデンス作り?
うううう、私もほしい。摂食データは揃っているし、在宅勤務ばっかりで、生活強度もある意味安定している。
モニターとして最適だと思うんだけどなあ。

睡眠中のデータがないのが惜しい。もっとも、あの人(たぶん)のデータなら、暴飲暴食午前様の営業マンじゃないんだから、上下動はありえないだろう。
若い肉体なら、フォアグラを抱えていても、こんなデータになるのかしら? 興味は尽きない。
←これは東京都港区の済生会中央病院の糖尿病患者会<あかばね会>の会報。
2008春号掲載済生会糖尿病臨床研究センター渥美所長の『あたらしいインスリン治療』より転載したものです。(転載許可済。リンクはかまいませんが、他への無断転載は不可です)
上記のような一般人並みの血糖変動になるように調整するのが、糖尿病治療の基本。
食事療法、運動療法での対応が第一であるわけだが、難しい場合は早々にインスリン投与を考慮する時代となった。特に基礎インスリン+食事ごとの追加インスリン投与の強化インスリン手法は、ごく一般的となっている。しかし依然、拒絶反応して高血糖状態を維持している方がいらっしゃるらしい。
基礎分を一日一回インスリン投与(夕食時か寝る前)
&
従来の飲み薬で、食事対応
これなら毎日頻回注射せずに済むからいかが? というのが文章の趣旨。
先生は書けないだろうから補足しておこう。
インスリン投与となると、血糖値自己測定が保険適用となる!
低血糖対策の調整が必要だから、血糖測定は必然。理由があるので、センサーチップ使用を認めてもらえるのだ。
もちろん食事療法だけでヘモグロビンA1c管理ができるなら、インスリン投与は不要。本末転倒にならないように……って、私も、不良患者転落、つまりは老化進展だったら、いずれ利用できそうな気がするな(´ヘ`;) ま、ベテランだから、チップをそう使うことはないんだけど。

あかばね会の2008/2月時点の会員数は391名。
月々500円。年会費6000円を払うと、渥美先生、松岡健平先生の文章が載った会報と、糖尿病協会のさかえが送られてくる。
ちょっと詳しくなると、さかえは役に立たないけど、糖尿病診断を受けるともらえるグッズ自己管理ノートなどの原資にもなっているのだ。
あれって、役に立ったでしょ?
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電話03-3769-3645 済生会中央病院内あかばね会
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